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社長メッセージ

President's Message

朝日リビングへの入社を
ご検討されているみなさまへ

はじめまして。朝日リビング代表取締役社長の則安です。

ここでは、私の想いと朝日リビングが大切にしている価値観についてお話しします。

則安社長のポートレート

素晴らしい人生は、快適な住まいから

みなさんにとって、「幸せな家」とはどんな家でしょうか。広い家でしょうか。新しい家でしょうか。それとも、家賃の高い高層階の家でしょうか。

私は、父の会社の社宅で育ちました。間取りは狭かったですが、家族の愛情に包まれた、安心できる場所で私は自分の家が大好きでした。

どんな家に帰るかで、住む人の人生は変わります。朝日リビングが取り扱っている賃貸住宅には、年齢も、家族構成も、収入も、人生の状況も違う、さまざまな人が暮らしています。

「狭くても、古くても、住む人が笑顔で幸せに暮らせる家はつくれる」

そう信じ、本気で向き合う会社が、朝日リビングです。

木目天井と開放的なキッチンがあるリノベーション住宅の内観

営業時代から大切にしてきた「おもんぱかる心」

私はもともと、朝日リビングの営業として現場で働いていました。当時から意識していたのは「ただ直します」ではなく、お客様が本当に困っていることは何か。どうすれば一番よくなるのか。常に相手の立場で考えるということです。 これを「おもんぱかる心」と呼び、行動指針の一つになっています。

そして、「おもんぱかる心」はお客様に対してだけではなく、社内でも同じです。部署が違っても、立場が違っても、相手のことを考え、自分の頭で判断し、思いやりを持って行動する。

かつては「個人商店の集まり」だった組織も、今ではおもんぱかる文化のもと、互いに助け合いながら成果を出す「チーム」へと進化してきました。

社員と談笑する朝日リビング社長の様子

どうすれば、働く人が笑顔で、もっと働きやすくなるか?

もう一つ大事にしていることは、「どうすれば、働く人が笑顔で、もっと働きやすくなるか?」ということです。

以前は、見積もりも書類もすべて紙。時間をかけて書類を作り、探し、確認していました。

「これでは社員が本来の仕事に集中できない」

そう思い、デジタル化を進め、業務の負担削減と売上アップにつながりました。

また、「平日に美容院や病院へ行けたら、土日は思いきり遊べるんですけどね…」

そんな社員の声から生まれたのが、2時間単位で使える有給制度です。

その他にも、土曜出勤の廃止や全社員が対象になる誕生月休暇の導入など、「働きやすい環境」について改革を進めてきました。

私は仕事とプライベートどちらかではなく、どちらも大切にすることが、人生をより豊かに笑顔で生きるために必要だと考えています。

現在も、改善できることはまだまだあります。AIの活用などで業務を効率化し、将来的には「7時間勤務」のような働き方も実現できないか、前向きに検討しています。

屋外で撮影した朝日リビング社員と家族の集合写真
朝日リビング社員とその家族が笑顔で写った集合写真
社長と社員同士が笑顔で交流する様子

朝日リビングへの入社を、人生の転機にしてほしい

働き方が変われば、その人の人生は晴れる。

実際に、環境が整うことで笑顔を取り戻し、前向きに動き出す社員を何度も見てきました。

もし今、「このままでいいのかな」と迷っているなら。

もし今、「もっと自分の人生を良くしたい」と思っているなら。

ぜひ一度、話をしましょう。朝日リビングは、仕事だけじゃなく、生き方そのものを、前向きに変えていく場所になれる。私はそう信じて、これからも改革を続けます。

株式会社朝日リビング

代表取締役社長 則安 盛久

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